パラジェルとは

パラジェルとは

パラジェルにこだわる理由

サロンを始めた頃から愛用しているパラジェル。
パラジェルにこだわるのには理由があります。

2002年に日本で初めて使われたカルジェル、その4年後に導入されたバイオジェル。
それまでのスカルプチュアから、ジェルネイルが一気に注目されると同時に、完全にジェルの時代へと切り替わって行きました。

30年以上の歴史を持つ海外製品である二大ジェルメーカーに対して、パラジェルは2010年に発売された日本製のジェルです。

10年にも満たないにもかかわらず、「パラジェルでサロンを探していました!」と言われることがよくあります。

それほど、爪にやさしい、というイメージが浸透しつつあるのは、その実力からだと感じています。

パラジェルには3つの魅力があります。
まず1つ目の魅力は、パラジェルには3種類のベースがあります。
・クリアジェル:基本のベースジェル
・アートクリアジェル:フィルインに適し、爪に凹凸のある方
 少し厚みを付けたい方に適しています。
・クリアジェルEX:水仕事が非常に多い方やリフトしやすい方、厚みや強度を出すことも可能なジェルです。
3種類を使い分け、お客様の爪に合わせてベースを選ぶことができるのです。

2つ目の魅力は、LEDライト使用で、硬化速度が30秒と早い!
従来のUVライトの硬化速度は1〜3分
硬化スピードが1〜3分と長いので、施術に時間がかかります。
施術時間が短いことで、お客様への負担が軽減されます。

そして3つ目の、パラジェル最大の魅力は自爪の表面を全く削らないこと!
これに尽きると言っても過言ではありません。

自爪を全く削らないから、自爪への負担を最小限に抑えることができます。

健康な自爪とは

健康な自爪とは

・トッププレート
・ミドルプレート
・アンダープレート

この3層からなっています。

従来のジェルネイルは1番上にあるトッププレートを削ることで表面積を大きくし、引っかかりをつくりジェルをツメに染み込ませて密着させていました。
それはトッププレートがない状態。

これではネイルを付け替えるたびにジェルを剥がすとツメの層も一緒に剥がれてしまい
さらに、オフする際に自ヅメを傷める可能性があります。

どんどん爪が薄くなってしまいます。

パラジェルの場合はナチュラルネイルの溝で充分密着することができるので、トッププレートを全く削らなくてもよいのです。

ネイルを付け替えても薄くなりにくいのはこのためです。

図で見ると、一目瞭然!

パラジェルは、爪の表面を削るタイプのジェルネイルと違い、爪の表面を削らない(サンディングしない) ジェルネイルなのです。

ただし、これには技術が必要で、パラジェルを使いこなすには、しっかりと専門のパラジェルトレーニングを受け、正しい知識と技術を習得した上で、適切な使い方で施術することが必要です。

高い技術を要することから、パラジェルは、ネイリストにとってもっとも扱いづらいと言われ、敬遠されることもあるのです。

削らないと言っても、付け替えや、フィルインに、まったく削らないことは不可能です。

自爪にキズをつけなくても密着する高品質のジェル&自爪を削らずに付け替える技術が、美爪を育むには不可欠です。

当サロンにご来店くださる方の多くご新規様が

・自爪が傷んでしまって…
・爪がボロボロでなんとかしてほしい…
・もう削りたくなくて…
・どこへ行っても持ちが悪くて…

口をそろえてそうおっしゃいます。

持ちが悪いからまたしっかり削る。
これでは持ちは良くなるわけがありません。

ネイルの持ちを良くするためには爪が3層しっかりあることがとても大切です。

他にも大切なことはたくさんありますので、個々に合わせて、
ご来店の際に詳しくアドバイスさせていただきます。

美爪の育成のためには、パラジェルが必須!

パラジェルは、幅広いお客様のニーズに応えることが出来る、プロのネイリスト目線で開発された製品です。

ぜひ一度、パラジェルをお試しくださいね。